スマート農業関連推進支援

1.目的

 担い手の高齢化や労働力不足を解消する手段として、ロボットや人工知能、ICT(情報通信技術)等先端技術を活用した「スマート農業」の必要性が高まっており、「超省力技術」の現場実装を加速化する取組への支援を目的とします。

2.助成対象者

 目的に掲げる取組を行う空知管内(深川市、滝川市、妹背牛町を優先)の営農集団・組織及び農業者とします。

3.助成対象内容

(1)農作業の省力化に資するハード及びソフトに関するもの
 ・農業ハウス開閉システム
 ・ハウス栽培かん水システム
 ・自動水管理システム
 ・自動走行・直進アシスト
 ・草刈ロボット
 ・ラジコン草刈機、リモコン式自走草刈機
 など

(2)農作業の軽労化に関するもの
 ・アシストスーツ
 ・携帯型冷却装置
 ・エアークラフトブルゾン
 ・アイスベスト
 など

(3)その他、高品質生産等を可能にする新たな取組に関するもの
 ・リアルタイム圃場高低計測マッピングソフト
 ・マルチスペクトルカメラを搭載したUAV(ドローン)
 など

4.助成の限度額

 原則として営農集団・組織は400千円、農業者個人は200千円を限度に助成します。

5.助成金の申請

 助成金を受けようとする場合、第1回目は6月末日まで、第2回目は9月末日まで、第3回目は12月末日までに、別記1の「助成申請書及び副票」を理事長あてに提出してください。
 なお、予定額に達した時点で受付を終了します。

助成申請書(別記 1)(PDF 119KB)
助成申請書(別記 1)(DOCX 18KB) ワード

助成申請書(副票)(PDF 46KB)
助成申請書(副票)(DOCX 16KB) ワード

6.助成金の交付決定

助成の申請があった案件については、財団内にて審査の上、助成の可否を決定します。
なお、助成の可否については、文書で申請者に通知します。

7.助成金の支払い

 助成の対象となる取組を了した場合は、別記2「事業完了届及び副票」を理事長あてに提出してください。その際、支出内容を示す書類(領収書写し・写真等の電子データ及び振込口座等)を添付してください。
 適切に実施されたと判断された場合は、助成金を指定された口座に振り込みます。

事業完了届(別記 2)(PDF 122KB)
事業完了届(別記 2)(DOCX 18KB) ワード

事業完了届(副票)(PDF 44KB)
事業完了届(副票)(DOCX 16KB) ワード

8.その他

 この要綱に定めるもの以外に必要な事項にあっては別途定めます。