農業後継者等の育成を支援します


※現在募集は、中止しています。

目的

 本道農業を取り巻く厳しい状況の中で、農業・農村の持続的な発展に向け、地域で主体的な役割を担っている認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者を対象に、海外農業研修への助成を行うとともに、その成果を広く地域活性化に活かすことを目的とします。

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H29年度〜R2年度は、参加者なし

研修方式

日本農業新聞が実施する海外農業研修視察団に参加する方式とします。

研修日程及び内容

※現在、表示している内容は、過去の内容になります。参考として下さい。

コースNo. コース名 日程 申込
締切日
訪問国 費用
(基本・予定) (円)
3
秋のヨーロッパ農業研修視察団 2020年10月19日(月)〜
2020年10月29日(木)
11日間
8月19日 ブルガリア、ギリシャ、トルコ
668,000
4
アメリカ農業研修視察団 2020年11月12日(木)〜
2020年11月20日(金)
9日間
9月11日 アメリカ 788,000
5
南米農業研修視察団 2020年11月30日(月)〜
2020年12月10日(木)
11日間
9月25日 ブラジル、バラグアイタイ、
アルゼンチンほか
843,000
6
ニュージーランド農業研修視察団 2021年1月20日(水)〜
2020年1月27日(水)
8日間
11月13日 ニュージーランド 673,000
7
イスラエル・オランダ農業研修視察団 2021年2月23日(火)〜
2021年3月4日(木)
10日間
12月14日 イスラエル、オランダ 688,000
8
アジア農業研修視察団 2021年3月8日(月)〜
2021年3月13日(土)
6日間
2021年1月22日 ベトナム、中国 373,000

参加人員

3名程度

応募資格

深川市、滝川市、妹背牛町にお住まいの認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者

助成内容

 研修視察費用の2分の1の助成を基本としますが、帰国後、当財団が実施する報告会に参加する場合にあっては、4分の3まで助成を加算します。 なお、参加者が女性の場合は、一人部屋追加費用も含め、助成の対象とします。

申込み及び推薦

 本事業の助成を希望される方は、別記「海外農業研修申込書」を各コースの申込締切日までに、各地域の財団事業推進協力員(別紙1 名簿のとおり)に提出し、推薦を受けてください。


※現在募集は、中止しています。

その他

この要綱に定めるもの以外で必要な事項は別に定めます。