農業後継者等の育成を支援します

目的

 本道農業を取り巻く厳しい状況の中で、農業・農村の持続的な発展に向け、地域で主体的な役割を担っている認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者を対象に、海外農業研修への助成を行うとともに、その成果を広く地域活性化に活かすことを目的とします。

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研修方式

日本農業新聞が実施する海外農業研修視察団に参加する方式とします。

研修日程及び内容

現在表示しているは、平成28年度の内容です。
今年度の内容は、決定次第掲載しますのでお待ちください。

コースNo. コース名 日程 申込
締切日
訪問国 費用
(基本・予定) (円)
2
秋のヨーロッパ農業研修視察団 2016年10月4日(火)〜
2016年10月14日(金)
11日間
7月15日 オランダ、イタリア、フランス 669,000
4
アメリカ農業研修視察団 2016年11月14日(月)〜
2016年11月21日(月)
8日間
9月12日 アメリカ 518,000
5
オーストラリア 農業研修視察団 2016年11月28日(月)〜
2016年12月4日(日)
7日間
9月21日 オーストラリア 483,000
6
2月ヨーロッパ
農業研修視察団
2017年2月9日(木)〜
2017年2月20日(月)
12日間
11月18日 オランダ、スペイン、イタリア 619,000
※詳細は、下記パンフレットをご覧下さい。
・No2 秋のヨーロッパ農業研修視察団<<クリックするとパンフレットの表示を切り替えます。
・No4 アメリカ農業研修視察団<<クリックするとパンフレットの表示を切り替えます。
・No5 オーストラリア農業研修視察団<<クリックするとパンフレットの表示を切り替えます。
・No6 2月ヨーロッパ農業研修視察団<<クリックするとパンフレットの表示を切り替えます。

参加人員

3名程度

応募資格

深川市、滝川市、妹背牛町にお住まいの認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者

助成内容

 研修視察費用の2分の1の助成を基本としますが、帰国後、当財団が実施する報告会に参加する場合にあっては、4分の3まで助成を加算します。 なお、参加者が女性の場合は、一人部屋追加費用も含め、助成の対象とします。

申込み及び推薦

 本事業の助成を希望される方は、別記「海外農業研修申込書」を各コースの申込締切日までに、各地域の財団事業推進協力員(別紙1 名簿のとおり)に提出し、推薦を受けてください。

海外農業研修申込書(PDF 103KB)
海外農業研修申込書(DOC 41KB) ワード

参加者の決定

財団内において審査を行い、参加者を決定します。
なお、参加者への通知は、財団事業推進協力員から行います。

その他

この要綱に定めるもの以外で必要な事項は別に定めます。