
農業後継者の育成支援
北・中空知に在住の農業者の方を対象に、
海外研修への参加に助成します。
目的
本道農業を取り巻く厳しい状況の中で、農業・農村の持続的な発展に向け、地域で主体的な役割を担っている認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者を対象に、海外農業研修への助成を行うとともに、その成果を広く地域活性化に活かすことを目的とします。
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- H29~R2年度は、参加希望者なし
- R3~R4年度は、コロナ禍の為、中止
- R5~R6年度は、参加希望者なし
研修方式
日本農業新聞が実施する「海外農業研修視察団」に参加する方式とします。
研修日程及び内容(※R6年度のものです)
※詳細は、日本農業新聞のホームページを参照下さい↓
コース紹介|日本農業新聞 海外農業研修視察団 (agrinews.co.jp)
参加人員
3名程度
応募資格
深川市、滝川市、妹背牛町にお住まいの認定農業者(配偶者を含む)及び農業後継者
助成内容
研修視察費用の2分の1の助成を基本としますが、帰国後、当財団が実施する報告会に参加する場合にあっては、4分の3まで助成を加算します。 なお、参加者が女性の場合は、一人部屋追加費用も含め、助成の対象とします。
申込み及び推薦
本事業の助成を希望される方は、別記「海外農業研修申込書」を各コースの申込締切日までに、各地域の財団事業推進協力員に提出し、推薦を受けてください。
参加者の決定
当財団において審査を行い、参加者を決定します。
なお、参加者への通知は、財団事業推進協力員から行います。
その他
この要綱に定めるもの以外で必要な事項は別に定めます。